『たまれ de ハロウィン 2025』無事開催っ
もはや完全に毎年恒例のイベントに!?
「今年は何人くるかなー(昨年は152人)」
「近隣のお店は参加してくれるかなー」
「どうやってお金を集めようかなー。参加費高くしたくないし..」
「手伝ってくれる人は…」
昨年もそうですが、今年もはじめる前は、いつもこんな不安からスタート!!これ、あんま伝わらないと思うんですけど、ホントに不安からはじまるし、腰が重いのよ…。
そんな中、手をあげてくれるメンバーがに支えられております!!
「ズッコロッカ」「Co-manabi space POSSE」「healing space NOWANA 」「NOUTO」「Lantern & Hi PRESS 」「すりいでぃ府中」「LIC訪問看護リハビリステーション(シンクハピネス)」「作業所 TOTTO」「便利屋BSY」が手を挙げてくれましたー。
そして、開催を決めたら運営側の金集めと人集め。
たくさんの個人でのご支援(お金、お菓子)もたくさんいただきました!!
「木彫作家 馬塲稔郎」さんもお菓子と人手を提供してくれたり、「タマロード商店会」にも応援していただいたり…個人のみなさんからもご支援いただき、毎年毎年少しずつその輪が広がっていくのはありがたいし、救われます。

今年は商店会のお店も参加してくれたー!!
こういうの、すごくうれしいですよ。
「自分たちがつくった流れに乗ってくれた!」っていうことではなく、「こどもたちの思い出づくりをいっしょにつくっていく」「まちが盛り上がった方がいい」「いっしょに楽しいことしようよ」ってノリとかグルーブ感がうれしいっす!!

作業所TOTTOさん、便利屋BSYさん。
FLAT STANDよりも「多摩霊園駅」に近いし、すこーし長い距離で楽しめるようになりましたー

くらやみの廃墟(言い方アレですが)みたいな建物をやっぱりくらーい時間に、変装して回るのってたのしいよねー。ちょっと本気でビビる感じも大事ー

いろいろなハロウィンの楽しみ方
お菓子をたくさんもらうのも楽しい!
アダルトもいろいろ工夫してくれてるし、自分たちが楽しむ工夫も勝手にしてますねー

お菓子をたくさん配るのも楽しい!!
これはアダルトも、キッズもどっちもね。

卒園後の待ち合わせ場所に。
「久しぶりーっ」
「えー!!超かわいいねー」
「いっしょに回ろうよー!?」って楽しく回りながら最後は写真撮影してバイバイしていくわけ。

大きなトラブルもなく無事におわりましたー!
来てくれたキッズ178名。
付き添いのアダルト、ホスト側になってくれたアダルトいれたら300人オーバー。
ありがとうございましたー
少しずつ「たまれ」らしい、ほどよくゆるい、でもやや本気で、風景をつくれたんじゃないかと思います。

今年も152名のキッズが受付してくれました!!
参加してくれたみんなもルールを守ってくれてありがとうございます!!
そして何より、20名以上の方からご支援金をいただいたり、お菓子の寄付をいただいたり、お手伝いをしてくれたり…本当にたくさんのサポートをしていただきましたー。本当にありがとうございます!!
それぞれのお菓子の購入してくれる費用や飾り付け等の実際にかかる金額はすべてこの支援で賄うことができましたー!!本当にありがとうございましたー!!
もちろん、警備スタッフやその設備などもう少しこうできたらいいなぁって部分もありますし、まだまだ支援いただいた方に頼ってしまう部分もあるのが現実です。参加費¥100を¥300とか¥500にすることもできなくはないのですが、そうするとやっぱり参加しにくいキッズもでるだろうし、なにより地域のキッズたちをより多くの人で支えていくっていうことを目指したいって思っています。
このイベントは「ただのハロウィンイベント」ではありますが、未来の風景をつくる又は未来へつないでいく流れの一部でもあります。参加してくれたキッズがいつか
「あそこ今どうなってるんだろう」って思ったり、
「今度はお菓子をあげる側になってみよう」って手伝ってくれたり、
「自分たちも小さいときに地域の大人からたくさんもらって育ってきた」って考えてもらったり…
そういう大切な文化をつくる一助になったらって思って、開催しています。
