1.5列目の専門職チームがもたらすこと。

OTHERS

フラスタ界隈で新しいチームを発足!?

チーム発足っていうと大袈裟なんですけど、少なくとも新しいことを動かすことになります!!
「LIC訪問看護リハビリステーション」のサブチーム(いや、特殊部隊??)を組みまーす!!まずは看護師の非常勤 / 有期雇用の部隊です!!すでに3、4名の方にお声がけして概ね快諾してもらっています。ご興味ある方はお問い合わせくださいませー

そもそも『LIC訪問看護リハビリステーション』って

そもそも『LIC訪問看護リハビリステーション』って方は、こちら(note記事)をご覧ください。
簡単にいうと、FLAT STANDは(株)シンクハピネスという法人で運営していて、その法人のメイン事業は訪問看護事業なんです。で、なんでそんな会社がカフェみたいなことやっているかっていうと、専門性だけでその人のことをみていたら、「患者」としてだったり、「〇〇って病気の人」とか「こういう状態の人」…みたいな感じで、目の前の人そのものやその人の暮らしって理解できないし、それが理解できないと「どう生きたいか?どう死にたいか?」なんて上っ面になるし、押しつけになっちゃうから、地域に飛び込んでゆっくり「1人の人」として出会う機会を別につくり、その中で「丹念に」サービスを提供し、常に何が正しいのか「問い続ける」姿勢で、その人や家族とそこに関わるチームの中「調律」をとっていく。そのために「非専門職」としての視点を持ち続け、サービスの受け手側の立場を忘れないために、こういった活動を同法人においているわけです。
めっちゃ簡潔に、ちょっと乱暴にいうとこういう感じです。

具体的にはどんなことをするの?どういう仕組み??

雇用形態としては、普段はなんの拘束も契約もないんだけど、必要場面で投げかけたら手をあげてくれる人と、有期契約を結んで業務をしてもらう。(基本時給ベースで。場合によっては1回5時間でいくらとか業務委託風に。)

お願いしたい場面の一例を挙げると、①外出支援など制度外の部分②家族のレスパイトのための見守りとケア(これも制度外多い)③①②にLICスタッフが行く時の通常訪問サポート④LICスタッフが産休育休、または有給などで休む際の通常訪問サポート⑤その他、新規プロジェクトでなにか動くときの看護師的なサポート
みたいなことをお願いできたりするチーム( Life is collective )的なものを作れないかな、と。
現時点ではLICを直近で退職したスタッフ等に声をかけながらいったんカタチづくりをはじめました。
もちろん、誰でもよいわけではないんで、わたしたちのことを知ってくれていて、お互いに一定の信頼がないと成立しないので、ココからスタートします。

働く側もちゃんとメリットがある仕組みにしたい

「ガッツリ働けないけどちゃんと在宅に関わりたい」
「育児休みおちついて週1とか、1日2件を週2日とかならいできるかな」
「午前看護で午後フラスタとかもできるのかな…」って人も実際にはいるし。利用者患者のそれぞれの暮らしをいろんなカタチで多様なメンバーで支える、そんで働く側の多様な暮らしも成り立つ、そんな有期的なものをつくりたく、会社や組織の中にあるもの、とは別のものを別のルールややり方でもっていくと、しなやかな強さがプラスされるんじゃないかな、と考えています。
また、今の時代、ダブルワークは当たり前だし、その中で自分が興味あることや学びにつながるようなことが仕事としてできるのであればプラスですよね!はたまた、産休育休などちょっと久々の仕事だから不安ってときにも「慣らし保育」じゃないけど「慣らし勤務」みたいなことにもなるかなーと。比較的オープンな関係だと思うのでその辺も安心してチャレンジできるかも!?

名付けて、『 LIC +(リックプラス)』!!どうすかね!?

LICは「Life is Colorful 」です。
ここでは日常的な訪問看護で医療的な安全や気持的な安心をつくりつつ、その上に活動や「どう生きていくか」みたいなことをリハビリやケアを含めたチームでのせていくわけです。ただ実際には外出したいとなった場合に、「制度でそれができるのか?」「そもそも同行の依頼がきてるんだけどその時間がつくれない」ってこともやっぱりあるわけです。
だからこそ、1.5列目のチームがいる方が、利用者視点でも相談できるし、提供側も提案しやすくなると思うわけです!
だから、LIC+(リックプラス)って感じかなーと名前もつけてみます!!
ただ、ここの「C」は結構可能性があると思っているんです!!
でも、「Careful」「Connected」「Cultivated」「Complex(複雑)」「Continual(続いていく)」「Convivial(共に生きる)「Collevtive (集合体)」、、、ってちょっと考えただげでも色々ハマるなぁと思うわけです。きっと動いていく中で、いろんな「C」がでてくるんだろうなぁと思います!!
利用者さんいとっても、働く人にとっても、LICにとってもプラスなことが多いはず!!

ってわけで、こんな働き方に興味がある「看護師」はお問い合わせください!!
基本的な窓口は、こちらになりますが、専門職として迎え入れ可能かどうか(お互いの求めていることができそうかどうか)は、LIC訪問看護リハビリステーションの黒沢が窓口となります。実際にLICでの研修同行等が必須になるか、そもそも利用者さん情報をどうやって共有するか..などココはキッチリやれる/やれないの判断もでてくると思います!!
いきなりの問い合わせのハードルがあれば、一回あそびに来たらいいし、知り合いがいたら知り合い経由で探り入れてみるもよし!!

●問い合わせ先 :  info@sync-happiness.com   (担当:和田、黒沢)

<参考>
LIC訪問看護リハビリステーション 部長 黒沢のインタビュー記事
株式会社シンクハピネス