たまれ de 年越しそば イヴ -2025.12.30 –

CULTURE

毎年やろうと思っていた企画。

結構毎年話がでてるんですよねー
でも、それぞれ年末忙しいじゃんね。なのでやれてなかったんですが、しっぽりやりましたよー
ちょっと忘年会チックな感じですねー
そのための言い訳として、『年末⇨年越そば⇨酒⇨忘年会…』くらいのノリです。
とはいいつつ、不味いのを出すのはちょっと嫌なので最低限のパフォーマンスはさせていただきます!!さすがに蕎麦打ちは諦めて、生蕎麦を買ってきて茹でるだけ。以上!!

料理は皿で食わせろ!?的な

あとは見えないとこも手を抜かずに仕事してれば最低限のパフォーマンスにはなります。そもそもフラスタにすんごくうまい料理を期待しちゃダメってわかってますよね??『ふざけてる割にはちょっとうまいじゃん!?』ってくらいがフラスタのまいうー感ですからね!!珈琲も油断して飲んだら結構うまいはずよ??あとは提供時の出会わせ方も大事だからそのあたりでほぼ勝負は決まっている!!高架下のちょっと赤提灯的な居酒屋なのか、ちょっと小洒落た店なのか…、まぁフラスタは前者ですよねー

って雑なこといながら、試作と試食は必ずやってしまう、根は真面目なタイプ。まぁ、飲食店・サービス提供としては当たり前よね。ここまでやっておくと、どこまで突き詰めていくかってより、何は手を抜いても満足度はそんなに下がらないか…って視点もサービス設計としては大事。(意外にオーバースペックだったりでマッチングミスってることも結構巷にはありますよね)

やっぱ天麩羅よね??

あとは、そば、酒….っていってピースが揃わないから何をやるかっていったら天麩羅よね??
ちなみに天麩羅って語源を辿ると有力なのが、ラテン語やポルトガル語で「テンポーラ」って言葉で、カトリック教徒が肉を食べない断食期間をそう読んでいたことを、16世紀に日本でも野菜を揚げることを当て字とした説…。

って話が完全に外れましたけど、酒が進むのは間違いなし。

そして酒は進む、時間は進む。

これは来年もやった方がいいかな!?

なんやかんやで人は集まりましたねー
そんなに多く声かけているわけではないんですが、1階にさくっと集まるにはこのくらいがちょうどいいんでしょうね。まぁみんな、蕎麦を食べたいわけではなく、天麩羅を食いにきてるわけでもなく、なんとなーく駄弁る機会を探していて、ちょうどいい言い訳が必要なんですよねー

ただ、その言い訳があまりにも手抜きだったり、環境設定がはまってないと結局次には繋がらないのでご注意くださいませー

それでは良い年をお迎えくださーい!!

— 文化的な活動—
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