『図書室まちあわせ』は常設オペン!!
本。言葉。
フラットスタンド、「たまれ」も2016年6月4日にOPENし、3650日以上経過しているわけです。
特にはじめの3年くらいは毎日SNSも更新し、イベントも開催&報告をすることをしていたわけです、言葉で。
その頃使っている言葉と、今使っている言葉では同じものもあれば違うものもあります。でも、同じ言葉でも意味づけが変わっていたり、言葉を変えて同じことを伝えようとしてみたり….。そのヘ変化は1人ひとりのとの会話や、発せられる言葉、そして本から影響を受けているわけです。
とまぁ真面目ぶったことを書きましたが、本を保管する場所が個人的にもないので、だったら「まちの図書館」みたいに本をシェアしてみようってことで、「図書室」的なことを開始したわけです!!

実は、構想はずっと前からありまして..
ちょっと前から、図書カードを使いながら、知り合いベースで本の貸し出しをはじめていました。
そしてだいぶ前から、「まちの図書館」みたいな感じがあったらいいよねーって、話はしていたんすよねー
で、「たまれじちかい倶楽部」では、所有の共有的なことをベースの概念にしているので、ここで改めて合流していくわけです。

図書カード、なつかしくないですか??
学校の図書室でありましたよね??
あ、あとうちの代表( 糟谷明範 )が本を出版したってのもはじめるきっかけとしては大きいですね!!
「まちの図書室」って??
まぁだいたいわからないものをどうしようか、考えるんですけど、わかんないからわかんないけどやりながら考えましょう!!的な(なのですごく寝かせてしまうものもあるわけですね)。
「まち」を親父ギャグ的に「まち」「待ち」「襠」…と、展開していくわけです。
わたしたちが大切にしていること「待つ」こと。「待つ」って難しいですよねっていうケアの文脈もありますが、ここでは「待ちあわせ」場所になること。それは、「たまれ万博」でも界隈のイベントや日々のつくり方もそうであるようにしていること。
それを、「襠(まち)」のように、でも偶然性や寝かせて発酵させてそのときが来るのも「待つ」…。
的に、素人が今までたくさんの人からいただいた言葉をできないなりに紡いでいくわけです。

『図書室まちあわせ』わたしとだれかの待ち合わせに。
わたしとなにかの襠(まち)あわせに。
本とだれか、なにかと出会える、まちの図書室。
それぞれがその場を、その時間をつくって、育んでいけたらいいですよねー
まだまだこれから生まれたばかりですので、よちよちでも歩いていけるようにみなさん可愛がってとは言わないんで、見守ってくれたらうれしいですー!!
あんま、空いてないんで申し訳ないですが、月に1回の図書室としてのオープンと、それ以外も空いている時には本読めますのでー
※借りたい人は、じちかいメンバーは無料、非会員は有料ですがww
