8mmフィルムムービー上映会 in BOX (たまれ内)

EVENT

「こんなことやりたいんだけど…」から動き出した企画
 
ひょんなことからshre space BOXを使ってみようか…という話になりまして、調整開始!
そもそもBOXは、「たまれ」全体のデザインや個別のサイン、建築まわりのデザイン相談や「たまれ」や「life design village FLAT」「あいべや」などのロゴデザインなどもでもお世話になっているデザイナーさんが管理しているスペースになんですよねー
なので、あの外観からは想像できないクリエイティブ空間。
 
そこでなんやかんや打ち合わせをしていたら、「8mmフィルムムービーの上映会よくない?」っってなったんですよねー
 
 
イメージが決まったら動かしていく
 
なんとなくイメージができたら声をかけてみることに。
府中でも8mmフィルムの上映会をしているグループがあるの知ってます?
Artsist Collective Fuchuが「ホームムービーの日 in 東京府中」って企画もしたりしてるんですよねー
今回の場所の特性とアラログ感をいい感じに融合できたらよさげだよね!!っていう全体イメージは共有できたので、具体的に詰めていくフェーズに。
誰に声かけて、どんな感じにするか。
参加や来場してくれる人が楽しんでくれたり、よかったなぁって思えるをどこにするか。
スペース側、主催側のリスクの確認も話しながら。
 
あとはやりながら調整していくスタイルで!!
 
メインコンテンツが決まったらブッキングでバランスを!!
 
1つの企画だけでやるよりも、2つ、3つぶつけちゃった方がいいよね!!っていうのがフラスタスタイルだったりもします!!(もちろんコンテンツによりますけど…)
 
日時はこんな感じで⬇︎
3月16日(水)12:00-16:00
3月17日(木)12:00-16:00
3月18日(金)12:00-16:00
※上記時間帯は上映のみ。
 
今回は「8mm観に来たよー」って人だけじゃなくて、他の理由も含めてここに足を運んでくれた人が「8mmフィルム」に出会ったり、こういう感覚いいよねーって人と出会えたりするといいなぁって。
「ワークショップもやろうかな」「ちょっとお茶できたらうれしいかもねー」
「ショップみたいな感じも購入できるようになっててもいいかも」「夜も遊んじゃう??」
だんだんモリモリになって来ちゃいました…
 
 
なんだかそれぞれのペースで過ごしてる感がいいっすねー
でも全体として成り立っているというか…
 
 
8mmフィルムがカタカタと動き出すと…
 
とはいえ、8mmフィルムがカタカタと動き出して映像や音が現れるとやっぱり自然に体がそちらに吸い寄せられますよねー。ちょっとした沈黙の時間や懐かしさを含む声がでてきてコミュニケーションが勝手にうまれる感じ。
 
その時代感を感じたり、めっちゃ個人的なフィルムもあるので時間経過を楽しんだり。
それぞれの目にはどう映って、何を感じているのかっていうのを考えながらみているのもまた楽しい。
 
 
他にも懐かしい映像が流れていたり、フィルムカメラを展示していたり。
手に取りながら懐かしむフィジカルな感じもこういうイベントではいいですね。
 
 
「たまれ」の別会場(八百屋)では木彫の公開制作をしていたり。
会場の行き来もなんだかフィジカルで「たまれ」の空気感を感じてもらうにはよかったですねー
 
 
夜はまた違う表情に。
 
感染対策も含め、そんなに大きな告知もせずにまったりと、でもイベント自体としては成立するようないい感じのバランスを目指してもう終盤に。当日までやるかやらないかハッキリさせなかったんですが夜イベントもゆるーく開催。
 
やっぱり昼は参加できない人もいるし、この空間の違う一面も見てみたいっていう声もあったし。DJブースも設けつつ、8mmフィルムも流しながら…っていう雰囲気もよかったすねー