『旧国立駅舎イベント』プロジェクト – プロダクトづくりと意味づけ –

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実は別軸で動いていたTシャツづくりもイベントをアウトプット先に

今までもバッジやTシャツをつくったりはしてきたものの、「たまれ」の意味づけをもってできるものをつくろうぜ!!っていうのを「旧国立駅舎イベント」とは関係ないところでPIECE OF PEACE の大悟くんと話してて、シルクスクリーンをつくってなんかやろうって。その1つがキッチンジャックのフライパンだったりもするんだけど、今回はもっとがっつりシルクスクリーンをつくって、オリジナルのカレッジTシャツを作っちゃおう!!てことで動き始めてましたー

普段使いのできるTシャツに

買ったけど着ないのもアレだし、シンプルに自分たちがいいなっておもえるデザイン(PIECE OF PEACE色が極めて薄い)となり、「たまれ」感もあるもの。んで、意味づけがしっかりできるもの。ってことでデザインしたものを発注ではなく、デザインはもちろんしてもらいつつ、シルクスクリーンの版をつくって毎回アナログに刷っていくというスタイル。すごく面倒なシステムだけど、このTシャツって、あの看護師さんが夜な夜な(結構朝活が多い)作業して刷ってるんだよ、的な話がもれなくついてきます。

「シンプルにかわいいから買いたい!」って人もいたり、
「いっしょのTシャツいいよねー」って人もいたり、
「「たまれ」の欲しかったんだにょねー」って人も。

あ、店舗でもDMでも、web shop でもご注文可能ですよー??

 

名刺代わりのカップには中学生が作ってくれた消しゴム判子で

今回はコーヒー1杯500円とかでの販売ができないので、試飲用のカップを用意して、スタンプをひたすらに押す作業。これ、地味な作業なんですよねー。カップにシール貼ったり。こういう作業が嫌じゃない人もいると思うんですが、まぁ管理人は苦手ではないけど時間がないとどうしてもやっつけ作業になっちゃう。
でもでも、このスタンプは消しゴム判子なんですけど、もう5年前にくらいにで出会った中学生がつくってくれたやつなんですー。「元気にしてるかなー」とか思いながらの作業はまたちょっと嫌にはならなそうじゃないすか??こうやって意味づけされたものや、目の前のものに意味づけをしていくことっていうのを大切にしていたりします。それが、その子にとっても意味のあることであったり、意味がまたあとから出てくるものになったらうれしいなぁ。

ちなみにこちらのカップに入るコーヒーは、social good roasters の美味しくて価値のある珈琲豆を使わせてもらっていまーす!!(ソーシャルグッドロースターズは、障害のあるバリスタや焙煎士が活躍するロースタリーカフェ併設の福祉施設です)

 

「たまれ」アイシングクッキーも。

FLAT STANDでは焼き菓子やsweetsも買えたり、食べたりできます。
ずっとむかーしからお世話になっておるのがLaboratory Lantern 。いろんなイベントでもお世話になったり、無理なオーダーやらも叶えてもらっています。
今回はラジヲトークで出演くださるゲストの皆さんへのGIFT BOXと合わせて、こんなものもつくってくれましたー。アイシングクッキーなんですが、美味いし!かわいい!!Lantern では「お絵かきクッキー」って言ってますね。ホントに1枚1枚手書きで気が遠くなる作業を想いを込めてつくってるんですよー。

 

こんな感じで、今回のイベントのためだけにつくったものだけではもちろんなくて、日々私たちが大切にしていることや大切にしようとしていること、そこにはどんな関係があって距離感なのか。そんなことがちょっとでも興味をもってくれたときにお話ができるように、いろんな入口を用意して国立にお邪魔することになりそうです!!

ではでは、旧国立駅舎でお待ちしてまーす!!

 

 

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『旧国立駅舎イベント』プロジェクト – 外部からみえる「たまれ」って??-
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