『武蔵野台商店』PROJECT – OPENING –

PROJECTS

※このBLOGは閉店後、1年半以上経過した頃、アーカーブ目的で作成しています。

2月12日グランドオープン

ようやく迎えたオープンの日。
というより、不安に満ちたオープンでしたよねー。

まだまだ課題がたくさんある状態ではありましたが、ヨチヨチ歩きにもなってない、ギリギリハイハイくらいでしょうかね。それでもたくさんの方に支えられながら、武蔵野台駅の改札前にドーンとできましたー

京王電鉄さんの目指す「地産地消」のお店。
地元野菜の流通を担っている「Jimono」さんと、白糸台の有名店「モルゲンベカライ」さんにもお店づくりに参加していただくかたちです。そして、地域のみなさんといっしょにつくっていく、って部分も含めて地産地消にしたいな、と。

 

オープニングのイベントも開催!

この場所作りを動かすきっかけと機会をつくってくださった京王電鉄さん、空間のデザインをしてきださってる東京R不動産の林厚見さん、マギーズ東京の鈴木美穂さんをゲストに迎え、(株)シンクハピネスの代表である糟谷明範もいっしょに、ここで「武蔵野台商店」をやる意味や目的だったり、そもそも「場をもつ意味」みたいなこともいっしょに考えることのできる、そんな話をしていただきましたー
それぞれ、多様なバックグラウンドをもつ方々のそれぞれの「場」に対する考えが垣間見えて、これから「武蔵野台商店」はどうなっていくか、していくのか改めて考える機会にもなりました。

空間に人が入った時のパワー

広い空間の中に、人が入るとこんな感じになるんだなー、ってシンプルに思いましたね。
私たちがつくるのは「場」であり、それは「場所」っていうハードのことではなくて、「そこで生まれる何か」であり目に見えない空気感的な関係性や距離感なんですよね。それを感じるときって、やっぱりそこに人がいるときなんですよねー

オペレーションやイベントを無事に終わらせることで頭はいっぱいでしたが、ご参加いただいた皆さんやスタッフのおかげでなんとか乗り切ることができましたー!!

小上がりもこんな光景は、1つのイメージではありましたー
あんまおしゃれすぎる感じでもなく、親戚の家にきたみたいな空気感。

それぞれに楽しんでもらって

はじめましての方も、お久しぶりの方も、また会いましたねの方も、
「これから何しようか」
「こんな風になっていいったらいいよねー」
って期待値の高さもビンビンに感じていたのは覚えてますね。
でもそれぞれに楽しんでもらえている感じもあったのでちょっと安心もしてました。

集合写真も店舗責任者(最前列の左側のニット棒にエプロン姿)はぐったりしてますね。
いろんな想いを背負ってプレッシャーをすごく感じている時期なのでので、ご愛嬌でお許しを。
にしても、たくさんの方々にお越しいただき、本当に感謝です!!