シンガポールからの視察ーっ

OTHERS

遠い地から「シンクハピネス」と「たまれ」の視察

ご縁があって、「なにやらシンガポールから視察がくるってよ?」って感じでいらっしゃましたー
Ageing Asia」という団体の視察で、アジア圏の各国(シンガポール、マレーシア、オーストラリア、中国、台湾…などなど)の方で構成されてましたね、少なくとも来ているメンバーは。
で、シンガポールはこれからの高齢化社会に向けてどういう制度をつくっていくかって段階で、研究者や教授、実践者などそれぞれの立ち場で、またそれぞれの文化の中で考えていく中でのフィールドワークで日本に来て、そのうちの1箇所にうちを選んでくれたんですねー。有り難し!!

フレームとしては「たまれオープンデイ」と変わんないですねー
ただし、もちろんきている人や何を聞きたいかって部分で話すボリューム感は変わりますし、今回は言語の壁もありますからねー

そして『たまれ散策』へ

いつものように「たまれ」の散策へ。
ちょいと人数が多いから2つに分かれても大人数!!でも通訳が限られてますからねー
研究職や制度をつくる側の人たちも多いので、ちょっとした質問も切り口がおもしろかったりしましたねー。んで、珈琲も想定よりギャンギャンオーダーあるからフラスタもバタバタしてましたねー

101の「 お菓子のアトリエ Laboratory Lantern / 銅版画のアトリエ Hi PRESS 」では、アトリエのことについての話もあるけれど、ヘルスケア領域との関わりなんかも話がありましたねー

そして学生が運営する「Co-manabi space POSSE 」にも!
だがしや ほっぷ」を軸に小学生があそびにきたり、中高生の学びの場をベースにしつつ、大人も場所を使っていたり…といろんな人が出たり入ったりしてる場ですねー

なにはともあれ、在宅医療や在宅ケアの話は『LIC』の責任者から

ここが聞きたいところど真ん中の方も多かったんじゃないですかねー
これから制度を整えていくシンガポールでは、なにを準備していくのか、日本ではどのような課題がでているのか…はたまたLIC訪問看護リハビリステーションではその現状をどうと捉え、どう日々の訪問看護業務を行なっているのか…。(看護事業責任者 黒沢のインタビュー記事

そもそも日本の在宅で暮らす人のいわるゆ医療依存度や状態像が具体的にどんな感じか、特にLICでは人呼吸器管理をしていたり、在宅で輸血をしていたり。はたまた特定行為の有資格者がいることから在宅で看護師や一部医師に代わった医療行為をしていたり…といわゆる一般的な訪問看護ではなかなかできていない部分や、それこそ最期の外出になるかもしれない外出支援や日常的なケアからハレの日をいっしょにつくる外出支援まで相談から依頼まであったりするので、「当たり前に質の高い看護」と「暮らし」のバランスの話にはみなさん興味深く耳を傾けていたように感じました。

そして、なにやら2026年4月に代表の糟谷がシンガポールで開催されるアワードに出るみたいです!
日本からみなさん、応援よろしくお願いしまーす!
あ、現地に応援行きたいって人は糟谷に直接連絡してみてくださいねー!!
(CATEGORY 4: PROGRAMMEの中のJ. INNOVATION OF THE YEAR – COMMUNITY CAREにエントリーしているみたいですー)