「壊しきる前にあそびきる!」企画っ -❹ 個室では映像作品や作品の展示-

PROJECTS

暗闇の相談室で映像作品を

これは完全に思いつきですね!!
木彫りの公開制作でナイトサファリの展示をしていたときに、映像流してもよくない??って思って武蔵野台商店のスタッフで映像つくってたやつがいたぞ!って連絡してみたら、悪ノリにのってくれました!!

もちろん、音声がちゃんと聞こえるわけでもないし、プロジェクターのレベル感なんかもご理解いただいたうえで、工事現場の1室に映像が流れていたらなんかおもしろくないですか??

なんか塗り塗りして、木彫りでボリボリして、映像が流れて…
「ここ何になるんですか?」ってなるし、実際結構聞かれはじめてます。

表現活動を発信する場/受信できる場

映像つくるのってすごく時間もコストもかかるんですよね。
短編映画をつくっている方にその一部のプロセスを聞いたり、つくったときのコストやそれをどうやって回収できるかできないか、みたいな話を聞いたりすると、「それ、次の作品つくるのにまたお金貯めるの??」みたいな話ってきっとそんなに少なくないんだと思ってます。

シンプルに短編映画とか映像作品を観る機会って私自身も少ないし、それと同時にもっと気軽に観られたらいいのにってすごく思います。アートとか表現みたいなものがもっと身近なところにあったらいいし、アートとか意識せずに触れられるくらいの存在になってると、豊かになるところってあると思うんですよねー

シンクハピネスでいうと、医療や福祉と暮らしの関係性の目指すところにも通じる部分があるなぁ、と。

染物の展示もやってみたり

FLAT STANDでもお世話になっているPIECE OF PEACEさんにも無理くりお願いしちゃいました!
この部屋をいろいろ使えるイメージを広げていきたくて、ギャラリーっぽい雰囲気ちょっとできればとも思ったりで。

タイダイののれんや手ぬぐい、Tシャツやシャツなどをさくっと置いてもらいましたー
どうです?ちょっと怪しい雰囲気に。コレ、完全に狙ってます。ちょっとモクモクと煙をたいて…はできないのでコレくらいにはなりますが。

スタッフ自身のやりたいことも!

PIACE OF PEACE の後藤さんって、LIC訪問看護リハビリステーションの看護師だったりします。
知っている人は知ってるし、知らない人は知らないんですけど。
以前から、ふつーにワークショップを開催してくれたり、マルシェの運営に担ってくれたり、タマレの映像とってくれたり….いろんな場面で登場してるんですけど実はシンクハピネスのスタッフであり、看護師なのでしたー

なので、新型コロナウィルスの感染拡大をしていたときに営業再開(というか弁当販売で医療・介護の現場を応援)したときには、マスクの販売もいち早く動いてくれたりもしました!その頃は特に、マスクでおしゃれしたり気分を変えたりできることで喜ばせてくれてました!!看護×アートの1つのカタチかも。

そういう感じで、スタッフの人もやりたいことがあったらできたりするといいなぁって思ってますし、その場としてポジティブになったらいいなぁ。あ、もちろん無理強いはしないですよ、それぞれの暮らし方や働き方があるので。

フロントのガラス面ではアパレルブランドの宣伝!

タマレに拠点をかまえる『F.F.P』も引っ越し最中に参戦!!
まさにオフィス用品や段ボールが散らかる中、ドーンと1体が真ん中にかまえてますね。

ここは窓が開放的でカフェっぽい空間にもって思っちゃうんですが、オフィスなのでそこは仕事のしやすさ、も含めうまい具合に考えていくとして…

ここを通る人はやっぱり見ちゃいますよねー
結構携帯で写真を撮る人もいたり。

いい感じに「ここ何になるの?」ってなってきている実感もありつつ、やりすぎていて怒られないかも若干不安(本当は楽しんでいる?)を感じながら、全力であそびながら、本社移転の準備を進めていきまーす!!