「フラスタ断酒会」もやってますー

OTHERS

「断酒会」って??

AIによると、断酒会とは⬇︎
お酒の問題で悩んでいる人が集まり、互いに支え合いながら断酒を継続していく自助グループのことです。例会と呼ばれる集まりで体験談を語り合ったり、他の人の話を聞いたりすることで、断酒を続け、回復を目指します。って感じみたいです。
(下の写真はなんとなくAIで作ってみた生成画像です)

アルコール依存症って??

意外かもしれないですが、周りにいるかもしれないです。
そして、きっと本人も苦しんでいるし、周りにいる人も苦しんでいることが多いんだと思います。
素人の立場で多くは語れませんし、いろんな背景があると思います。
「意志が弱いからやめられない」って誤解も多いし、「好きで飲んでいる」って誤解も多い。飲酒をコントロールできないのは意志の弱さではなく、病気による脳の変化が原因だし、強迫的な飲酒欲求や、飲まないと生じる手の震え、寝汗、不眠などの離脱症状から逃れるために飲んでいる。脳が損傷していて本人の意思だけではどうにもならなくなっているんです。本人も「まだ大丈夫」「本気になればやめられる」と考えがちで気が付いたら手遅れになってしまいます。結果として、自分自身の心身だけでなく、家族関係や社会的な立場をも壊してしまうこともあるわけです。ちゃんと病気です。なのでちゃんとした対策とそのための環境もすごく大事、と素人ながらに思っているわけです。

「フラスタ断酒会」でのフラスタの立場。

「で、なんかできんの?」
管理人やフラスタが何か直接的な介入をするわけではありません。なので、なにかできているわけではありません。ただ、無機質な空間ではない空間で少しでも有機的な時間か過ごせるようなちょっとだけの後方支援。それと、これはアルコール依存症に限らずですけど、周りの人がそのことに関する興味をもってもらう機会や正しい知識を持ってもらったりすることこそが、苦しんでいる当事者やその周りので苦しんでいる人を救うことにもなるんじゃないかなーと。私自身も「 Bottle George 」って短編映画を通じて教えてもらいました。

だれかとともにすることのもつ力と場のもつ力

2026年1月時点で1年続けてこれました。いや、1年続けてくれました。
場所を使うって中ではもちろん課題がないわけではありません。でも歩み寄りの中で場が継続できていること、またこの場で救われている人がいるという事実があります。
「たくさんお話をきけて、
たくさんお話を聞いてもらいました。来てよかったです。」
アルコールで苦しんでいるご家族の声を聞き、実際にそこから抜け出そうとしている方のアドバイスを聞ける貴重な場です。」
1人では乗り越えられない事があることを知り、苦しい中、分かち合える場所があることに安堵しています。」
とても温かい雰囲気の中でリラックスして話ができる場所です。ありがとうございます。」
皆さんのお話を伺いながら、自身のことも振り返ることができる、心が癒される場所ができたことが大変うれしいです。」

なので、今後も細く長く続けていけるといいなぁと、主催メンバーとは話しながら、定期開催を継続しています。ご興味ある方は一度いらしてください。(FLAT STANDにご連絡いただいた場合は主催者につながせていただきます)

⚫︎開催日時: 毎月第1火曜日 18:30-20:00
⚫︎開催場所: フラスタ 2階
⚫︎参加費: ¥200

※本BLOGは専門職が記載したものではありません。あくまで素人が素人なりにできることを探し、できる範囲の中で活動として行っているものを切り取ったものです。知識がない記載、また配慮のかけた文章になっている部分がありましたら申し訳ありません。ただ、そこに悪意はなく、できる範囲で知ってもらうことがだれかの救いになればと思っています。「いつ自分がそうなるか、わからないから」っていう気持ちですのでその旨、汲んでいただけると幸いです。