『たまれ de 七夕 2026 』
ちょっと素敵写真でお届け。
たまたま来てくれた「地域と映像」のシュガーさんが撮ってくれましたー!!
素敵な写真を眺めて、テキストなんてふっとばしてくださいねー
ぼちぼち竹取の翁に。
今年もご近所の木彫作家 馬塲さんの家にお願いして、竹取の翁になるところからスタート。これ、毎年言われるんですけど「大変だねー」って。でも、この手間をかけたくなったらもうやらない方がいいんですよねー。でも、やる意味みたいのも感じてるんでしょうねー

竹切ってから、数百メートル2人で運んできて、なんとなく指定の位置が決まっているのでそこに竹を立てて水を上げつつ…って作業をしていたら、なんやかんや人が集まってくるわけです!!あ、じちかいLINEではちょっとお知らせしてありますが、だいたいが出会い頭ですね!!

飾り付けやら短冊やらシャボン玉やら…
たまれの元こどもあるあるですが、やるっていったらなんか結構やっちゃうんですよねー。
飾りもなんか買い出し行っちゃったり、
飾りに本気出しはじめたり、
ライティングあてはじめたり…と余計なことをはじめるわけです!だれに頼まれたわけでもなく。
短冊だって、商品(イロタン)提供してくれちゃうし。そのおかげで1週間くらい外に出していても濡れても破れずに7日までもの持ちするわけです!!

「たまれ万博」続けたるぜい!

健やかにいこうぜい。

どさくさ紛れに、元こどもをかまってくれるこどもの構図。
なんかこういう予想してはいないんだけど、なんかこうなったらいいなぁみたいなことが起きる確率があがっているんでしょうねー
それをなんかすごく期待しているってわけでもないし、そもそもそれが起きてもそこに立ち会えるかもわからない。でも、こう続けていくと「あぁ今年はないんだぁ」ってなるかもしれないし、1年やらないと「今年もいっか」ってなっちゃうのよ絶対。人間ってそんなもん。それでも続けているいいことがあるのよ、たまーに。
ってことで、シュガーさんが素敵な写真を撮ってくれたことも報われた出来事の1つ。
なので、みなさんにもおすそわけー(花火見物の写真も)
