『武蔵野台商店』プロジェクト - こども向け企画 –

PROJECTS

※このBLOGは閉店後、1年半以上経過した頃、アーカーブ目的で作成しています。

京王線といったら「けい太くん」!

いやぁこのパターンはFLAT STANDでは確実にできないですよねー。
やっぱり京王線の駅だからこそ可能になることですよねー。やはり人気の「けい太くん」は人を呼びますよね!!ビラまきはしたりしてましたが、それでもそんなに大きな告知はできていないですけど反応してくれる人はしてくれるし、通りがかりの人の「あ、なんかいる。けい太くんじゃん!?」的な反応は流石です!!

こどもたちにも、大人にも囲まれてましたねー。たまにギャン泣きされてましたけど、それも含めてやっぱりカリスマは違いましたねー

夏休みに向けていくつかこども向けの企画を

ビスケット(viscuit)をつかったプログラミングのワークショップを開催!
企画の依頼に応えてくれた渡辺さんは府中在住の方で、このワークショップを通じて、こどもたちの表現の力やデジタルのおもしろさなどを参加するこどもにも、大人にも気づかせてくれます。

今日やることを教えてもらったら、タブレットを使って実際にやってみる!!

「これにこれを足すとこうなります!じゃぁ、それとこれを合わせると?」
「この魚をパクパクさせたいんだけどどうしたらいいかなぁ??」

まずは楽しい入り口から自分で実際に動かしながら興味がどんどん湧いてきて、少しずつ難易度をあがながらいっしょに考えていく。いっしょに失敗もしながら。最後にはみんなのつくったプログラムの動きを重ねてみるんですけど、自由な表現がすごくユニークで楽しくしてくれたり、それぞれの個性がすごく見える!!

プログラミングの楽しさや論理的な思考も学びながら、人も表現の楽しさや可能性みたいなものをいつも発見させてくれるんですよね。こどもも大人も没入しております!!

府中市ならではの企画も!

府中市内にある「いつつ将棋教室」って知ってます?
府中出身の中倉彰子棋士が開いている将棋教室なんです。
今回はお声をかけさせていただき、武蔵野台商店でも開催をさせていただく運びとなりました。

プロの人から教えてもらえるってやっぱり貴重な経験になりますよね!
すごく丁寧にわかりやすく、クイズ形式だったり楽しく、でも将棋の特徴やルーツも知ることができたりして…、いっしょに来る親御さんも多いも知らないこともあったはず!!

こどもたちも最初は緊張していても、だんだん積極的になって笑顔がみえてきて、笑い声も聞こえてきます。この風景が駅ナカのカフェってちょっと今でも幻想的に見えます。

この脇では、テーブル席ではコーヒー飲みながら仕事する人もいれば、グループでおしゃべりしてる人もいたり。レジ脇では野菜を買ったり、駅を通過していく人もいて。

コミュニケーションの「地産地消」のイメージもおかげさまで少し掴めてきたような…課題ももちろん感じているんですが、イメージしていたことの近いことや感覚をこうやって目の前で共有できるってFLAT STANDのときもそうでしたけど、すごくホッとする瞬間だったりします。

 

こどものポテンシャルってやっぱりすごい!!

駅ナカのカフェをジャックしちゃうくらいのパワーが写真でも伝わりますかね??
この空気感をつくってくれたのは「山と水の図工室」の山内さんと水野さん。FLAT STANDでは、大人の図工室って企画も開催しましたねー

今回は、好きな素材を使って、まちを作っちゃおう!!って企画。
「駅だから電車があってー」
「ここに私が住むところをつくって」
って駅や身近なモノやコトから考えて広げていきながらだんだんとまちが開発されていきます。

で、マスキングテープや他の素材も武蔵野台商店やこの地域の人やつながりのある人からいただいたものがほとんどなんです!こういうところにもストーリーやつながりを考える余白をつくっておくのってすごく大事。んで、素材を触りながら

「これ、何??いいじゃんーん!!」
「あれみて!〇〇くんがなんかかっこいいの作ってる!」

どんどんとこどもたちのクリエイティブが引き出されていくんですよねー
たまにジュースで水分補給しながらね。

つくって終わりじゃもったいない。
ってことで、発表会!!ここにも工夫が!!

実は写真も撮りながらスライドショー的に見せてくれるんですよー
クリエイティブが同時多発的に発生してるので、こうやって映像で拾ってくれるとありがたい!!
賑やかしの大人はもちろん、こどもたちも他のみんながどんな風につくってるか見られるのは嬉しいし、自分自身がつくっている姿がこうやって映し出されるのは嬉しそうでしたね。ちょっと照れくさいけど自慢げな顔も見受けられましたねー

「〇〇ちゃん、これそうやってつくってたんだー」
「これ、どうやって思いついたの??」
またまた深堀りして教えてもらいながら。

こうやって、こどもたちの表現が発揮できる場が地域のいろんなところにあったらいいし、こういう場がもっとあったらいいよねって思える大人が増えたらいいな。
きっとそのプロセスにはストレスもあるけど、大人自身がいろいろ気づかされたり、学びが生まれたりする。そういうことを含めても、やっぱりこどもはクリエイティブだぁ!!!

もちろん、最後は片付けもしながら楽しみきってましたー